京都府郷土料理一覧

京都府は独特の文化があって、今もまだ受け継がれています。京都にしかないおいしいものがたくさんあるのです。特に、和菓子はくずきりや生菓子や八つ橋などがあります。修学旅行や観光旅行で行った際には、食べた経験があるでしょう。おいしい和菓子は伝統的な京都のご当地の味です。専門の職人さんがいて、手作りしています。
京都の郷土料理で忘れてはいけないのは、おつけものです。千枚漬けや糠漬けたくあんなどおいしいレシピがあります。京都でもおつけものを自分でつけている方は少なくなってきました。若い方では、自分では作りません。京都には庶民的なおつけもの屋さんがあるので、高いお金を出さなくてもおつけものを買えます。
西利はおつけものの名店ですから、京都に行った際にはお気に入りのおつけものをいくつもまとめて買いたいですね。3000円もあったら、迷ってしまうくらいのさまざまな種類のおつけものを買うことができます。おつけものがあったら、普段のご飯がおいしく食べられるのです。

千枚漬け

京都府の郷土料理の一つ。主に京野菜の聖護院蕪を用いて作る漬物です。聖護院蕪や聖護院蕪大根を薄切りにし、塩漬けした後に昆布と唐辛子と共に酢漬けにします。慶応元年(1865年)から作られている伝統的ある郷土料理です。

はりはり鍋

関西地方の郷土料理の一つ。昆布でだしをとり、鯨肉と水菜が入った鍋料理。水炊き鍋同様ポン酢で頂く。水菜のシャキシャキした触感が「はりはり鍋」の由来とされている。