かんぴょうの卵とじ

調理時間

15分

難易度
カロリー

108kcal

かんぴょうの卵とじ

「かんぴょうの卵とじ」とは?

栃木県の郷土料理の一つ。かんぴょうで作るお吸い物です。しょうゆと塩のシンプルの味付けに、溶きたまごとかんぴょうを入れて作ります。栃木県の気候はかんぴょうを育てるのに最適であった為、江戸時代からかんぴょうの卵とじが作らていました。

・食材/分量(4人前)

かんぴょう
10g
2個
三つ葉
少々
しょうゆ
15㏄
少々
昆布だし
5㎝
700㏄

・作り方

  1. ①かんぴょうを8㎜~10㎜間隔にカットする。その後、塩水でもどしから10分ほど茹でる。
  2. ②茹でたかんぴょうを再度5㎜間隔に切る。三つ葉は水洗い後食べやすい大きさに切っておく。
  3. ③鍋に水700㏄と昆布だしを入れて火にかける。
  4. ④溶いた卵にかんぴょう入れて良く混ぜ合わせる。
  5. ⑤昆布からだしが取れたら、しょうゆを入れて味付けをする。
  6. ⑥しょうゆがなじんだらかんぴょうを入れた溶き卵を鍋に入れ、卵がふんわりするまで火に掛ける。
  7. ⑦最後に塩で味を調え、お椀によそって三つ葉を乗せたら完成。

ワンポイントアドバイス

溶き卵を入れてから火に掛け過ぎると卵が固くなってしまいます。目安として表面が固まってきた時点で火を消しましょう。

かんぴょうを下茹でする事で柔らかくする事が出来ます。水に戻しただけではかんぴょうが柔らかくなる前に卵が固まってしまいます。

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