てこね寿司

調理時間

30分

難易度
カロリー

306kcal

てこね寿司

「てこね寿司」とは?

三重県の郷土料理の一つ。新鮮なカツオをぶつ切りにし、酢飯、白胡麻、大葉と一緒に混ぜ合わせた漁師飯です。カツオの味付けはしょうゆだけですが、大葉や酢飯との相性は抜群です。三重県の中でも志摩町の代表的な郷土料理として知られています。

・食材/分量(4人前)

3合
カツオ
1節
大葉
5枚
白ごま
25g
しょうが
適量
濃口しょうゆ
150㏄
砂糖
25g
30㏄
みりん
30cc

・作り方

  1. ①しょうゆ、みりん、砂糖を鍋に入れ火にかけて一度沸騰させる。その後、火を消して冷ませておく。
  2. ②カツオを一口大にそぎ切りにし、先ほど冷ませておいた漬けダレに30分ほど漬けてる。
  3. ③炊き上がったお米に酢を入れ、混ぜ合わせながら冷ませておく。
  4. ④大葉を千切りにし、しょうがはすりおろしにする。
  5. ⑤寿司飯が冷めたらしょうがと大葉、漬けておいたカツオを半分入れて混ぜ合わせる。最後に残りのカツオを乗せ、白ごまを全体的にふれば完成。

ワンポイントアドバイス

漬けタレが完全に冷め切ってからカツオを入れましょう。熱が残っている状態でカツオを入れると臭みが出てしまいます。

大葉を入れる際も寿司飯が冷めてから入れないと、大葉が変色して見栄えがとても悪くなってしまいます。

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