千枚漬け

調理時間

1時間以上

難易度
カロリー

127kcal

千枚漬け

「千枚漬け」とは?

京都府の郷土料理の一つ。主に京野菜の聖護院蕪を用いて作る漬物です。聖護院蕪や聖護院蕪大根を薄切りにし、塩漬けした後に昆布と唐辛子と共に酢漬けにします。慶応元年(1865年)から作られている伝統的ある郷土料理です。

・食材/分量(4人前)

聖護院かぶ
2個
15g
120㏄
砂糖
60g
みりん
70㏄
昆布
10㎝
唐辛子
1個

・作り方

  1. ①かぶの皮をむき、幅の広いスライサーなどを使って薄切りにする。
  2. ②薄切りにしたかぶに塩をふり、15分ほどおいてかぶの水分を出す。
  3. ③水分を取ったカブを漬物容器に並べ、3等分に切った昆布と唐辛子を挟んで積んでいく。
  4. ④砂糖とみりん、酢を鍋に入れ、弱火で砂糖が溶けるまで加熱する。その後、冷ませておく。
  5. ⑤漬物容器に冷ました漬け酢を入れ、重石をして一日経てば完成。

ワンポイントアドバイス

聖護院かぶや聖護院大根が手に入らない場合は、普通のかぶや大根でも作る事は出来ます。その祭は、調味料の分量を少し減らして作って下さい。

漬け込む際に柚子の皮などを挟んでおくと風味が出てとても美味しいです。お好みでお試し下さい。

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