柿の葉寿司

調理時間

15分

難易度
カロリー

238kcal

「柿の葉寿司」とは?

奈良県の郷土料理の一つ。一口大にした酢飯に鯖や鮭、鯛などの切り身を乗せ、柿の葉で押し寿司にした料理。柿の葉には殺菌効果があり、包む事により保存性が高くなる。主に渋柿の葉を使い、場所によっては昆布をまいてから柿の葉を巻くところもある。

・食材/分量(2人前)

柿の葉(大)
10枚
しめ鯖
半身1枚
15㏄
150g(一合)
砂糖
20g

・作り方

  1. ①柿の葉の裏側にあるスジを削り取った後、水洗いして水気を取っておく。
  2. ②しめ鯖を刺身の様に斜めに0.5㎜間隔切る。
  3. ③炊き上がったお米に、酢に砂糖を溶かしたものを入れて切れる様にかき混ぜる。
  4. ④柿の葉(表面)の中央にしめ鯖をのせ、一口大にした酢飯を重ねる。
  5. ⑤柿の葉でしめ鯖と酢飯を覆ったら、もう一度枚の柿の葉で両脇を挟み形を整えば完成。

ワンポイントアドバイス

柿の葉で包んだ寿司をタッパーなどの敷き詰めておくと、型崩れを防ぐ事が出来ます。

柿の葉が保存に適しているといっても、4日以内には食べましょう。

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