のっぺい汁

調理時間

45分

難易度
カロリー

232kcal

「のっぺい汁」とは?

島根県の郷土料理の一つ。里芋を中心に季節の食材を煮込んだ汁もの。里芋から出る自然なとろみが特徴的です。のっぺい汁は全国的に作られている郷土料理で、地域によっては鮭やいくらなどを入れる場所もあります。正月やお盆など行事の際に振る舞われる家庭料理です。

・食材/分量(2人前)

里芋
4個
にんじん
1/5本
ごぼう
1/5本
こんにゃく
1/3枚
油揚げ
1/3枚
だいこん
1/5本
しょうゆ
15㏄
みりん
15㏄
3g
カツオだし
10g
800㏄

・作り方

  1. ①里芋、にんじん、ごぼう、だいこんの皮をむく。里芋は3㎝間隔に輪切り、だいこんとにんじんは半分に切り薄くスライス、ごぼうはささがきにし、水に浸してアク抜きをする。
  2. ②油揚げは一度お湯で油抜きし、横半分、縦2㎝間隔で切る。こんにゃくは小さめの角切りにする
  3. ③鍋に水とカツオだしを入れて火に掛ける。
  4. ④だしが取れたら食材を入れ、再度火にかける。
  5. ⑤沸騰手前でしょうゆとみりんを入れて弱火で20分程煮る。
  6. ⑥里芋からとろみが出てきたら塩で味を調えて完成。

ワンポイントアドバイス

里芋によってはとろみが出にくいものがあります。その場合は、少量の片栗粉を水に溶いて入れましょう。

鶏肉などを入れてじっくり煮込むと、さらに美味しい出汁が出るのでおすすめです。

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