水軍鍋

調理時間

45分

難易度
カロリー

395kcal

「水軍鍋」とは?

広島県の郷土料理の一つ。魚介と海藻をふんだんに使った鍋料理。特徴としては、必ずタコを一匹丸々入れる豪快な鍋で有名。室町時代から戦国時代にかけて活躍した、村上水軍が出陣前に必勝祈願として食べていたとされている。

・食材/分量(3人前)

タコ
1匹
エビ
6匹
半身
ハマグリ
6個
しいたけ
3個
里芋
4個
白菜
1/3個
水菜
1パック
昆布だし
15㎝
1300㏄
料理酒
50㏄
みりん
50㏄
薄口しょうゆ
120㏄
少々

・作り方

  1. ①タコの内臓や口を取り、ぬめりが取れるまで塩で揉みます。水に流し、ぬめりが無くなれば下ごしらえ完了です。
  2. ②白菜をざく切り、水菜を半分の長さに切り、しいたけの柄を切り落とし半分に切って半円状にする。
  3. ③鍋に昆布だし、水、ハマグリを入れて火にかける
  4. ④沸騰手前で昆布を取り除き、里芋と鯛の半身、タコ、エビ、しいたけ、白菜を入れ蓋をする。
  5. ⑤ひと煮立ちしたら水菜、薄口しょうゆ、みりん、料理酒を入れる。蓋をして再度ひと煮立ちさせ、塩で味を調えたら完成。

ワンポイントアドバイス

タコを一度茹でてから入れる事で臭みを軽減する事が出来ます。気になる方は一度別で茹でてから入れましょう。

少し濃いめの分量になっております。食材から塩分が出るので、味見をしつつ調節して下さい。

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