でこまわし

調理時間

30分

難易度
カロリー

142kcal

「でこまわし」とは?

徳島県の郷土料理の一つ。味噌だれをつけてくるくると回しながら焼く田楽料理です。人形浄瑠璃が盛んだった阿波では、人形の事を「でこ」と呼び、でこまわしと名付けられました。また徳島の方言で「ごうしいも」という特産のじゃがいもを使用するのが特徴的です。

・食材/分量(1人前)

里芋
4個
こんにゃく
1枚
木綿豆腐
1/2丁
砂糖
25g
15㏄
みりん
15㏄
味噌
36g
竹串
4本

・作り方

  1. ①里芋を半分に切り、こんにゃくを乱切り、木綿豆腐を5㎝の角切りにする。
  2. ②食材をこんにゃく、木綿豆腐、里芋の順に竹串に刺す。
  3. ③鍋にお湯を沸かし、串の柄の部分が上になる様にして入れて茹でる。
  4. ④フライパンに水、砂糖、みりん、味噌を入れて弱火で混ぜ合わせる。一度沸騰させたらタレの出来上がり。
  5. ⑤20分程田楽を茹でたら水気を取り、タレを付けて魚焼きグリルまたはトースターで焦げ目が付くまで焼く。
  6. ⑥全体的にこんがり焼けたら完成。

ワンポイントアドバイス

炭火が使える環境でしたら炭の周りに田楽を立ててくるくる回して焼きましょう。自然な仕上がりになり、炭の香ばしい風味も味わえます。

木綿豆腐を刺す際は、ざらざらした面を串で刺しましょう。やわらかい面を指してしまうと、崩れる可能性があります。

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