ひゅうが飯

調理時間

15分

難易度
カロリー

280kcal

「ひゅうが飯」とは?

愛知県の郷土料理の一つ。新鮮な魚をすり潰した白胡麻やしょうゆなどの味付をし、溶いた卵をかけて食べる丼もの郷土料理です。昔の漁師たちが、一切火を使わずに料理出来ものとして生み出された漁師飯の一つ。ひゅうが飯の「ひゅうが」は「日振(ひふり)」がまなってひゅうがになったという説がある。

・食材/分量(1人前)

鮮魚の刺身
1人前
しょうゆ
25㏄
みりん
10㏄
料理酒
10㏄
1個
万能ねぎ
2本
白胡麻
10g
150g

・作り方

  1. ①刺身を食べやすい大きさに切る。
  2. ②しょうゆ、みりん、料理酒を混ぜ合わせ、そこに刺身を入れて30分ほど漬け込む。
  3. ③30分たったら卵を溶き、漬け込んでいるタレの中に入れ、再度10分程漬け込む。
  4. ④万能ねぎを小口切りし、白胡麻をフライパンに入れ、火に掛けて炒る。
  5. ⑤丼にご飯を盛り、刺身を並べた後にタレを入れる。
  6. ⑥最後に万能ねぎと白胡麻を上からまぶせば完成。

ワンポイントアドバイス

基本的に新鮮な刺身でしたら魚種は問いません。青魚でも美味しく仕上がります。

タレを全部いれると少ししょっぱくなるので、お好みで量を調節して入れましょう。

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